【2016年7月号】相続・贈与マガジン

 記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 10万4,490通

「10万4,490通」とは、平成26年に作成された公正証書遺言の件数を指します(日本公証人連合会調べ)。10万超という件数は過去最高。平成17年の1.5倍近くまで増加しています。

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【資産安心コラム】2ページ 遺言書がないばっかりに 跡継ぎの長男が相続できない!?

 小川家は、ある地方都市の地主。先祖代々の土地を長男が相続する慣行があります。これまで、長男・陽一さんが家長として家屋敷と田畑の管理をしていました。そんなさなか母・典子さんが死去。しかし、ふたを開けてみると、陽一さんが法定相続人ではないことが判明しました。典子さんは陽一さんの実母ではないからです。

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【今からできる相続対策】3ページ 遺言がないとトラブルを招く 「6つのタイプ」とは?

遺言(できれば公正証書遺言)は、最も効果的な相続対策のひとつです。「しっかりした遺言書があれば、相続争いを防げたのに」というケ-スは珍しくありません。では、どんな方こそ遺言が必要なのでしょう。裏を返すと、遺言がないと後々トラブルを招くのは、どんな方なのでしょう?

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 公正証書遺言と自筆証書遺言とでは、 法的効力が違うのですか?

Q 私もそろそろ遺言をしたためようかと考えています。公証役場に行って作成する公正証書遺言と、自分で書く自筆証書遺言とでは、法的な効力に違いがあるのですか?

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