【2016年9月号】相続・贈与マガジン

 記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 81.8%

 「81.8%」とは、国税庁が発表した「平成26事務年度(平成26年7月1日~平成27年6月30日)における相続税の調査の状況について」から、相続税の実地調査件数12 , 4 0 6件のうち、申告漏れ等の非違件数10,151件が占める割合を指します。

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【資産安心コラム】2ページ 「おひとりさま」の相続人は 90 歳の母!相続税負担を考えた解決策は?前編

相続税改正前の平成25年のことです。関東の郊外住宅地に住む公子さん(62歳)は、「おひとりさま」の妹・民子さん(享年60歳)の相続税の相談に来ました。民子さんは大卒後小学校教員を務め、結婚することなく
仕事に打ち込んでいました。定年退職後、第二の人生を送ろうとした矢先に急逝。退職金や父・文造さん(昭和60年死去)からの相続財産もあり、資産は現預金を中心に1億1,000万円ありました。

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【今からできる相続対策】3ページ 相続税の税務調査はどう行われる?あらかじめ実態を知っておこう

1ページで紹介したように、相続税を申告すると、申告期限から1~2年後にかなりの確率で税務調査が来ます。実際、税務調査はどのようにして行われるのでしょう。今回は、税務調査の流れについて解説します。
税務調査とは、行政機関が納税者の申告内容を帳簿などで確認し、誤りがあれば是正を求める一連の調査です。突然、税務調査官が自宅に訪れるわけではなく、あらかじめ「税務署です。○月×日に調査に行きたいのですが」というように電話がかかってきます。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 孫のために預金口座をつくっている場合は どうすればいい?

Q 現在2歳のかわいい孫のために、孫名義で預金口座をつくり、毎月決まった額を入金しています。私が死んだら、この預金は自動的に孫のものになるのでしょうか?

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