【2017年8月号】相続・贈与マガジン

 記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 696万人

  厚生労働省が2015年に発表した「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」によると、2025年には認知症患者数が696万人になると予測されています。この数値は2012年の認知症患者数と認知症有病率をもとに計算されたもので、もし認知症有病率が2012年よりも今後高くなると、認知症患者数は予測よりも多くなってしまいます。

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【資産安心コラム】2ページ ”家なき子”が不動産を相続すると相続税が大幅に減少する?

 相続人の人数に合わせて均等に資産を相続することよりも、1人が資産を相続してから代償分割する方が節税できる場合があります。今回はそんな事例を紹介します。

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【今からできる相続対策】3ページ 急な資産の増加で相続税の負担が増えた!そんなときは法定相続人以外に贈与させよう

 近年では高齢の親よりも先に子どもが亡くなり、子どもの資産を親が相続するということがしばしばあるようです。このようなケースの場合、きちんと対策しないと残された子どもに多額の相続税が課税される可能性があります。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 相続人が認知症の場合、遺産分割協議はどうする?

Q 1ヵ月前に父親が亡くなりました。相続人同士で遺産分割協議を行いたいのですが、母親が認知症を患っており、意思を確認できない状況です。どうすればいいですか?

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