【2017年9月号】相続・贈与マガジン

 記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 2.82%

国税庁が平成27年の相続財産種類別の被相続人数を発表しています。この調査によると、売掛金を相続財産とした被相続人は2,909人いることがわかりました。この人数はすべての被相続人(103,043人)のうち2 . 82%を占めます。決して多い数字ではありません。むしろ、売掛金が相続財産となることは稀なケースでしょう。

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【資産安心コラム】2ページ 複雑な家族構成の家庭は相続争いが起きやすい? 遺言書の内容を見直しておこう

 最近は家族構成が複雑な家庭が増えてきています。生涯独身で暮らす方や同性婚をした方、若いうちに配偶者に先立たれた方など、例を挙げればきりがありません。イレギュラーな家族構成だと、相続時に問題が起こる可能性が高いので遺言書を作成しておくべきでしょう。今回は、異母兄妹が相続争いをした事例をご紹介します。

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【今からできる相続対策】3ページ 節税対策として注目が集まっている? 孫を養子縁組にするメリットとデメリット

 最近、相続税対策として認められる判決が出たことで話題になっている“養子縁組”。芸能界のある大御所が、自分の孫を養子にしたことでもニュースになりました。今回は、養子縁組を活用した相続税対策のメリットとデメリットを紹介していきます。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 回収が見込めない債権を放棄する場合 贈与税がかかるって本当?

Q 父の財産は知人への5,000万円の債権しかありません。この債務者からの回収が困難だと予測されるので、債権放棄を検討しています。債権放棄をすると債務者に贈与税が課税されるのですが、債務者が払えない場合は父が代わりに贈与税を支払うことになるという話を聞きました。どのように対応すれば、税金を抑えられるのでしょうか?

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