【2018年10月号】相続・贈与マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 2,725件

国税庁が発表した『平成28事務年度における相続税の調査の状況について』によると、贈与税の申告漏れ等の非違件数のうち、現金・預貯金等が占める件数は2,725件と、全体の73.1%を占めていました。

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【事業継承ニュース】2ページ 事業承継成功のために④ 〜新・事業承継税制の適用要件は?〜

新しく生まれ変わった事業承継税制(以下、新税制)。適用要件としては、適用を受ける際の『入口要件』と、適用を受けた後その税金が免除されるまで(死亡等まで)の期間中に順守しなければならない『事後要件』によって構成されます。

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【今からできる相続対策】3ページ 親から借りたお金が贈与に!?思わぬ課税に要注意

自分の家を購入する費用や自分の子供の教育費用など、さまざまな事情から、両親に借金をすることがあります。この借金が贈与とみなされれば、贈与税が課税されてしまいます。仮に2,000万円の贈与だとみなされると、(子や孫への贈与の場合)600万円近くの贈与税がかかることも。そこで、借金による財産移転が贈与だとみなされないためのポイントなどを解説します。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 遺言書の内容と異なる遺産分割協議はできる?

Q 父親が亡くなり、遺言書が見つかりました。しかし遺言書の内容に納得がいかないため、そのとおりに相続を進めずに、相続人で話し合って遺産分割を行いたいです。それは可能なのでしょうか?

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