【2019年5月号】相続・贈与マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 27年

国土交通省の『平成30年都道府県地価調査』によれば、同年7月1日時点において、基準地価の全用途平均が平成3年以来27年ぶりに下落から上昇に転じました。

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【資産安心コラム】2ページ 思わぬ出費に!相続税にまつわるペナルティ

相続税の申告や納税は、相続の開始を知った日の翌日から10カ月以内に現金で一括納付するという決まりがあります。この期限以内にできなかった場合のほか、申告にミスや不正があった場合には、延滞税、加算税、もしくは重加算税などの税金がかかります。

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【今からできる相続対策】3ページ 相続人の9割が失敗する相続準備⑴〜改製原戸籍の取得〜

相続を開始したとき、相続人を確定するために必要になってくるのが、被相続人や相続人に関する戸籍です。戸籍は市町村役場で取得できるのですが、不慣れな相続人にとって大変な負担となり、相続準備において戸籍、特に改製原戸籍の取得は大きなウエイトを占めます。今回は“改製原戸籍の取得”について解説します。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 子どもも両親もいない夫婦の場合誰が相続人となる?

Q 夫が亡くなりました。遺言書はありません。私たち夫婦には子どもがおらず、夫の両親も他界しています。兄弟はいますが、高齢で亡くなっている人もいます。この場合、誰が相続人になるのでしょうか。

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