【2019年6月号】相続・贈与マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 142兆9,882億円

日本証券業協会が行っている『インターネット取引に関する調査』によると、2018年4月から9月までの6カ月間に、インターネット取引経由で行われた株式現金取引や信用取引(上場投資信託及び不動産投資信託などを含む)の総額は142兆9,882億円でした。

この記事の続きはこちら>>

【資産安心コラム】2ページ わが子に会社を継がせたい!相続準備としての事業承継

中小企業庁発表の2018年版『中小企業白書』によると、2015年時点の経営者の年齢層で最も多いのは“ 65歳~69歳”となっており、経営者の高齢化が進んでいます。経営者のなかには一代で企業を拡大した人も多く、できれば自分の子どもに事業承継させたいと考えている人も多いでしょう。
今回は、わが子(親族)に事業承継をする3つの方法をご紹介します。

この記事の続きはこちら>>

【今からできる相続対策】3ページ 相続人の9割が失敗する相続準備(2)~ネット証券など電子化財産の相続~

相続人が相続できる財産としては、預貯金や不動産などのほかに、インターネット取引による財産があります。その典型例としてあげられるのが、ネット証券やネットバンクの口座取引などで、最近では仮想通貨も注目されています。そこで、今回はインターネット取引による財産の問題点とその対策についてご紹介します。

この記事の続きはこちら>>

【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ 配偶者が受取人の生命保険。相続財産に含まれる?

Q 夫が亡くなりました。遺言書がないため遺産分割協議をしていますが、配偶者の私が受取人になっている生命保険の保険金も相続財産になるのでしょうか?

この記事の続きはこちら>>