【2019年8月号】相続・贈与マガジン

記事提供:相続・贈与相談センター本部 税理士法人エクラコンサルティング

【数字で見る相続】1ページ 93.7%

2017年に法務省が調査した『我が国における自筆証書による遺言に係る遺言書の作成・保管等に関するニーズ調査・分析業務』によれば、これまでに自筆証書や公正証書による遺言書を作成した経験が『ない』と回答した65歳から69歳の割合は93.7%でした。

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【資産安心コラム】2ページ 未成年者や障害者が遺産を相続する場合は控除が受けられる?

相続人が未成年者や障害者である場合には、各人の相続税額を算定した後に、未成年者控除額、障害者控除額として相続税の額から一定額が差し引かれます。おおよそいくらくらいが引かれることになるのでしょうか?また、手続きなどはどう進めるべきなのでしょうか?今回は、未成年者や障害者が相続するときの控除額と注意点をご紹介します。

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【今からできる相続対策】3ページ 遺産分割や納税の対策にも効果的!生命保険を活用した節税方法

万が一の事態に備え、生命保険に加入している方や加入を検討している方がいると思います。生命保険の死亡保険金は相続税の対象になっていますが、遺族の生活を守るためという観点などから、一定の非課税枠が認められています。この非課税枠が認められるのは、どのような場合なのか確認してみましょう。

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【なかなか聞けない相続Q&A】4ページ エンディングノートの活用(2)~これからの人生を有意義に~

Q 遺言書を公正証書で作成する予定です。家族に残すものはこれで十分で、最近よく目にするエンディングノートなど不要に思えますが、いかがでしょうか。

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