‘審判’

当事務所が解決した事例の一部をご紹介いたします。
事例の特定がされないよう、内容を適宜、編集しております。ご本人様のご了承を得たうえで掲載させていただいております。なお、掲載事例はあくまでご参考で、個々の事例に応じて解決内容は異なります。

遺産を無断で費消した相続人との間で、示談交渉を行い公正証書を作成

2014-01-18

ご相談の背景 ご依頼者は60歳代の男性で、90歳代の父親が亡くなりました。相続人は、ご依頼者と兄、弟になります。父親は、生前に自筆証書遺言を作成していました。遺言で依頼者の所有とされたマンションを父の死後、売却し,兄が管理することになっていましたが、兄がその売却代金の一部である850万円を勝手に自己の借金の返済や生活費に充てて、使ってしまいました。父親の財産は、自宅の土地・建物、預貯金、株式等でし
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推定相続人廃除を申し立てられ、申立却下の審判を取得

2014-01-18

ご相談の背景 ご依頼者は50歳代の男性で、80歳代の父親より推定相続人廃除の審判の申立てをされました。父親の所有する財産は、自宅の土地・建物、預貯金、株式等でした。ご依頼者の母親が長年、ご病気により介護を必要としており、家庭内での介護の役割をめぐってご依頼者と父親の意見が合わないことがありましたが、母親がお亡くなりになってから、ご依頼者と父親との関係が更に悪化したとのことでした。  
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