‘遺言’

当事務所が解決した事例の一部をご紹介いたします。
事例の特定がされないよう、内容を適宜、編集しております。ご本人様のご了承を得たうえで掲載させていただいております。なお、掲載事例はあくまでご参考で、個々の事例に応じて解決内容は異なります。

子のいない夫婦で、妻が実家の共有持分を実親に相続させるよう、公正証書遺言を作成

2017-05-08

ご依頼者;30代女性、会社員 ご相談・ご依頼のきっかけ ご依頼者は、結婚して夫婦生活を送っていましたが、子供がいませんでした。 また、近日、実家の父親が亡くなったことで、実家の不動産の共有持分を有していました。 実家には母親が一人で住んでいました。 そこで、万が一、ご自身が親より先に亡くなった場合、実家の共有持分をすべて現在住んでいる母親に相続するようにしたいとのことで、ご相談にいらっ
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遺留分に配慮した公正証書遺言の作成

2014-01-18

ご相談の背景 ご依頼者は60歳代の女性で、ご自身が亡くなられた後にお子様2人(息子兄弟)がもめないように、生前に遺言を作成しておきたいとのことでした。ご依頼者の所有財産は、主に自宅の土地・建物(時価約4,000万円)であり、その他、預貯金が約200万円でした。ご依頼者は、同居しているご長男に自宅を相続させたいとの意向でした。   解決方法 この場合、ご長男に自宅、ご次男に預貯金を相続させ
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